バイバイ。ゆううつなワタシ。

トリキュラーは、黄体ホルモンと卵胞ホルモンの配合剤で、排卵抑制作用を主作用とする三相性低用量経口避妊薬です。

結婚式や海外旅行、海のリゾートに遊びに行くなどイベントと生理のタイミングが重なってしまうと楽しむこともできなくなってしまいます。
落ち込んで体育座りをしている女の子 そんな時にはトリキュラーなどの避妊薬を飲むことで生理のタイミングを早めることができます。
正しいトリキュラーの飲み方をするだけで避妊効果だけでなく辛い生理の悩みも解決させることができます。
女性の生理周期は健康的な女性の場合には25日~38日周期で訪れると言われています。
生理周期は女性ホルモンのエストロゲンとプロゲストロンの分泌量の変化によって引き起こされます。
女性が恋をすると綺麗になるのがエストロゲンの分泌が増え、肌がきれいになったり自律神経を整える効果もあります。
エストロゲンを増やすには十分な睡眠をとることも大切であったりします。
話を戻しますが、トリキュラーは21日分のホルモンが配合された実薬と7日分のホルモンの配合されていない偽薬(もしくは、何も飲まない)の合計28日周期で2種類の女性ホルモンの体内の濃度をコントロールしていきます。
生理のタイミングを早めたい場合には通常のトリキュラーの飲み方を変えることで対応することが可能になります。
休薬期間に入って2~3日目に生理が来る人の場合には本来なら7日間の休薬期間のところを、消退出血が来たら次のシートを飲み始めるようにすることで、早く飲み始めた日にちの分だけ生理のタイミングを早めることができます。
1週間以上早めたい場合には、トリキュラーの1~7錠目もしくは15~21錠目を早めたい生理の日数だけ飲み飛ばすようにします。
これは、どちらが正解というものでもなく、医師の指導でも意見が分かれるところです。
トリキュラーと喜んでいる女の子トリキュラーはホルモンの配合量が3段階に分かれていて、後半に行くにつれてホルモンの配合量が増えています。
12~21錠目までがホルモンの量が多くなっているため、1~7錠目を飲み飛ばすといきなり体内のホルモン濃度が上がってしまうため副作用が起こりやすくなります。
逆に15~21錠目を飲み飛ばすと体内のホルモンの濃度が低めになるため不正出血が起こりやすくなりますが、副作用は起こりにくくなります。